型取り仕様安定台
台に乗せることで文化財の安全を図る方法は、文化財の「予防的保存」技 術として注目されています。
弊社では文化財複製品の型取り技術を応用したシリコーン製文化財安定台 を開発しすでに300点近い様々な文化財の専用安定台として採用頂いてお
ります。
文化財安定台の特徴
1 型取りして製作するので、形状のフィット性がきわて高い。
2 柔軟性があり、また材質として化学的に安定した付加タイプシリコー ンを材料とする。
3 寸法安定性の高いベークライト樹脂積層板の箱組加工でベース部分を製作。
安定台の展開
通常型である平らな位置に安置する以外に、様々なアイデアを盛り込んだ 安定台を実現しています。
甲冑の胴・肩甲・頸甲・冑等を安定台の上で立体的に組む・・・・。
断片となった刀剣や鏡を元来の姿がわかるようなかたちで安定台の上 に配置する・・・・。
博物館の展示の新しい局面を開拓しつつあります
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